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【東証ETF】手軽に成長も配当も。結局どれ買う?私的アンサーのメモ(株式 2024年5月版)

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東証ETF結局どれ買うの問題が勃発しています(私の中で)。

眺めて心穏やかに過ごすための個人的なメモですが、私と同じように悶々…とされている方がおられましたら、ご参考いただければ嬉しいです。

銘柄リストの選定基準

選定基準としては、以下となります。

主観が多分に含まれる選定基準であることは、あらかじめご了承ください。

  1. 今後も安定してキャピタルゲイン・インカムゲインのどちらか、あるいは両方が期待できそうな銘柄
  2. 純資産総額が一定以上or上昇率が高く、償還(上場廃止)リスクが低いと思われる銘柄
  3. 債権や不動産ETFは除く

候補銘柄のコード・正式名称

今回のリストには、以下銘柄を取り上げます。

上から投資対象が米国株、日本株、インド株という順番になっています。

コード 正式名称
1557 SPDR S&P500 ETF
1655 iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF
2558 MAXIS米国株式(S&P500)上場投信
2559 MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信
2631 MAXISナスダック100上場投信
2013 iシェアーズ 米国高配当株 ETF
2014 iシェアーズ 米国連続増配株 ETF
2236 グローバルX S&P500配当貴族ETF
1489 NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信
1678 NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty 50連動型上場投信

各銘柄のデータ比較

それでは、本題の比較となります。分配金利回り、信託報酬にフォーカスして見ていきます。

分配金利回り、信託報酬ともに、数値の良い上位3銘柄には強調表示のマーカーを引いています。

なお、2013と2014は設定日が新しく、日本取引所グループの資料にもまだ分配金利回りに関する記載はありませんでした。

若いETFのため希薄化が起こっており、どちらもまだそこまで高配当にはなり得ないとは考えています(今後に期待したいです)。

コード 銘柄略称 分配金利回り 信託報酬(税込)
1557 SPDR500 1.25% 0.0945%
1655 iSSP500米国株 1.03% 0.066%
2558 MXS米株SP500 1.19% 0.077%
2559 MXS全世界株式 1.53% 0.0858%
2631 MXSナス100 0.45% 0.22%
2013 iS米国高配当株 開示未 0.121%
2014 iS米国連続増配株 開示未 0.121%
2236 GXUS配当貴族 1.47% 0.3025%
1489 NF日経高配当50 3.30% 0.308%
1678 NFインド株 0.00% 1.045%
※出所: 日本取引所グループ
2013、2014: 2023年12月15日 時点
1557、1489、1655、1678、2236、2558、2559、2631: 2024年1月31日 時点

分配金支払い基準日

続いて、分配金支払い基準日を見ていきます。

銘柄 分配金支払い基準日
1557 毎年3月、6月、9月及び12月の各第3金曜日から1営業日後(年4回)
1655 毎年2月9日、8月9日(年2回)
2558 毎年6月8日、12月8日(年2回)
2559 毎年6月8日、12月8日(年2回)
2631 毎年6月8日、12月8日(年2回)
2013 毎年2月9日、5月9日、8月9日、11月9日(年4回)
2014 毎年2月9日、5月9日、8月9日、11月9日(年4回)
2236 毎年1月24日、3月24日、5月24日、7月24日、9月24日、11月24日(年6回)
1489 毎年1月7日、4月7日、7月7日、10月7日(年4回)
1678 毎年8月10日(年1回)
※出所: 日本取引所グループ

分配金の支払いが、年4回や6回といった銘柄もあり、買い方次第では、12ヶ月毎月 分配金を得て、自分年金のような運用も可能となるかもしれません。

今のところの結論

前提として、私はS&P500連動の投資信託をメイン資産の1つに据えています。

ETF投資では配当重視の路線では行きたいのですが、そのためには、銘柄自体がある程度持続的に成長することも必要不可欠と考えています。

したがって、現時点では以下のような結論としたいと思います。

  1. 東証ETF投資では1655(2558)、2559、2014を中核に据える
  2. キャピタル・ゲインとインカム・ゲイン両方にブーストをかけるような意味合いで、トッピング的に2631や1489を買い増す

今後はインド経済にも期待しているので、少数保有してウォッチしている1678の成長次第では、銘柄分散とキャピタル・ゲイン狙いで、1678を買い増すこともあるかもしれません。

この記事が、ご参考いただければ嬉しいです。

※本記事は、特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。
※記事掲載銘柄の数値などは、記事執筆時点でアクセス可能な情報を元に作成しております。情報の正確性には留意しておりますが、変動する数値も多いため、実際の投資判断の際には必ずご利用の各証券会社や、ETF公式情報などをご確認ください。
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