8月は日系平均の歴史的な暴落(調整)がありました。
また、為替も7月頭には1ドル161円くらいだったのが、8/25時点では144円ぐらいまで、円高方向に動きました。
一時は、投資信託も含めた含み益が消し飛び、初めて含み損が出るくらいには資産の評価額が変動したことになります。
この記事では、そんな状況も踏まえて、現在私がどういった投資スタイルに落ち着いているのか?というお話(近況報告的なもの)をしたいと思います。
投資スタイルはほぼ変わらず→淡々と積立中
結論から言うと、投資スタイルはほぼ変わっていません。
基本的には、毎月月末と月初になると積立が発動して、楽天証券で「eMAXIS Slim S&P500(米国株式)」を買い増している、という状態です。
現在は含み益もまた出始めていますし、今回の暴落で利確もしていないので、いずれ含み損をかかえている銘柄も、今よりは持ち直してくれるだろうと楽観視しています。
少しだけ変化した点
少しだけ変化があったとすれば、まさに稲妻が落ちるような一瞬だけ日本株が激安で買えるタイミングがあったので、普段はなかなか買い時がない大手商社、金融系、トヨタやホンダなどの日本の個別株は多少買い増し&新規買い付けを行いました。
株価やPER、配当利回りも普段ではあり得ないようなお買い得水準で、「これが暴落かぁ…!」と、肌感覚も含め非常に良い経験となりました。
また、半導体や米国テック系の尖った投資信託は、一旦新規買付をストップしています。購入していた金額が大きくないのが救いですが、やはりこれらの銘柄はボラティリティが激しく、今回の調整ではちゃんと含み損は出ています。
S&P500だけ買い続けるという、当初の方針・フォームが崩れて多少の火傷をしてしまったのも、これはこれで良い勉強になったと言えます(苦笑)
まとめ:初心は大事
私の投資スタイルは、基本的にキャピタルゲイン目当てでの短期的な売買はしない、長期投資のスタイルです。
ドルコスト平均法でS&P500の投資信託を買い続け、株価・PERなど総合的に判断してお得感のある高配当株・ETFは、例外的に少しずつタイミング投資で買い増していく、というもの。
市場の短期的な変動に過剰反応せず、淡々と当初方針で買い増していきたいものです。
※記事掲載銘柄の数値などは、記事執筆時点でアクセス可能な情報を元に作成しております。情報の正確性には留意しておりますが、変動する数値も多いため、実際の投資判断の際には必ずご利用の各証券会社や、ETF公式情報などをご確認ください。
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